気ままにmemo

Date : 2008年09月

Web上の彼氏

書いていて顔から火が出そうになるタイトルですが、言葉の通りウェブ上で遊べる乙女ゲサイトが出来たので紹介します。

ウェブカレ
http://web-kare.jp/

最初出会い系サイトかと思いました。
中を見ると、完璧乙女ゲサイトで利用者は女性ばかりでした。
プロペタとおえかきが、オープン数日に関わらず盛況です。
海外からの人も多いようで(台湾?)、なかなか混沌としています。
(ちなみに私もひとつプロペタを作ってみました。いずれ晒したいと思います)

いま3日目で、好感度は43%。
好感度によって特別イベントが発生するそうなのですが、操作が悪かったのか出会いイベントが途中で終わってしまいました。
イベント感想は、次のイベント見てからにします。

いまの時点でたまに重くなるときがあるのですが、これから人が増えるとどうなるんでしょうかね。それが少し不安です。
個人的にはブログにぺったり貼れる機能が欲しいところ。
サイトにアクセスする手間が省けるので良いんじゃないかなと。
とりあえず様子見がてらで、ツンツン突っついていくことにします。



ミニログで好きな言葉を書き込むと、単語を覚えるそうなので、いくつか書き込んできました。
スクショ

迎えはリムジンでよろしく!
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星空のコミックガーデン感想(ネタバレ含む)

星空のコミックガーデン
星空のコミックガーデン

妖ノ宮が届く前にクリアできていたのですが、立て続けに届いたゲームにあくせくしていたので遅ればせながら感想。
(DSファイアーエンブレムと妖ノ宮とパレドゥロワイアルを同時進行中)

DSの新作乙女ゲームは珍しかったので、興味半分でプレイしてみたのですが、これがかなり面白かったです。
漫画制作のミニゲームも好感触。
全7話で6話まで共通ルートなのですが、共通ルートでキャラの掘り下げとヒロインの成長が描かれていたので中だるみが一切ありませんでした。
時間の流れは秋からバレンタインにかけてだったのですが、季節イベントもアクセントになっていて盛り上がり良好。

気になったことといえば
 ・セーブロードが自由にできなかった
 ・シナリオ回想がなかった
 ・オート機能、既読スキップがなかった
ことですかね。システム面で戸惑いはありましたが、それ以外は大満足でした。


事前情報では、宝月の蓮以外は特に気になるキャラがいなかったのですが、プレイしてみると、どのキャラも面白くて良い!
漫画家の驫木先生が良い意味で二重人格で素敵でした。

そして幼なじみの亮なんですが、5話までは良い子だったのに、6話の暴走機関車ぶりには驚き…。
だ、誰か止めてやってぇぇぇ。
そのうちヒロインと無理心中しそうで恐かったです。
ヤンデレとはちょっと違うのですが、こう異常な完璧主義というんでしょうか…。
綿密な作戦プランで意中の子を無理やり手に入れようとする狂気ぶりに背筋が凍りました。
束縛が恐ろしすぎる…。

宝塚…じゃなかった宝月スターの蓮は、予想通り最高でした。
頼りがいがあって、格好良くて、女性の気持ちも分かってくれて、もう完璧ですね。
すごい!超人!理想の相手!
蓮エンドでは男共5人に見守られて、イチャイチャライフへ〜な感じが明るくてよかったです。

星空のコミックガーデン(限定版)
限定版付属の小説とドラマCDは、評判良いですよね。
こっち買えば良かったと後悔。

パレドゥロワイアル開始

妖ノ宮とパレドゥロワイアルが届きました。
とりあえず先にパレドゥロワイアルをプレイしているのですが、久々にパレドゥレーヌの音楽聴いていたら涙が出そうになったよ!

テレビがないので長い間プレイができてなかったのですが、やっぱりパレドゥレーヌの音楽は良いなぁ。
耳に馴染む感じですね。サントラ買うべきなのか。
とりあえずデスクトップアクセサリーの壁紙、時計をセットして気分を盛り上げてプレイしたいと思います。

感想 魔歌使い

Ray [rei] さよのすけさん・七瀬みゆさん
Ray [rei]

魔歌使い

 ジャンル - 枠物語幻想ノベル(作者HPより)
 ツール - NScripter
 公開日 - 2006/12/11

*感想*
同じ製作者の18禁ゲームの体験版をプレイして、文章に惚れてしまったので、こっちもプレイしてみました。
やっぱりこの方の書く文章は、水が流れるような自然体で読みやすいです。
おまけに人を物語に惹き入れるのが上手い。
気がつけばあっさりクリアしてしまいました。
読むのが苦痛じゃない文章…というのは憧れます。

内容はシリーズ物を予定していた…というだけあって、大きな物語の導入部といった感じがしました。
不条理系ストーリーが好きな方は楽しめるんじゃないかな。
適当に話に合った選択肢を選んでいけば、悲しいラストになるので、悩んでプレイすることはありません。
ずばり「快楽とは苦痛を水で薄めたようなものである」。不条理万歳。気楽にやってみてはいかがでしょうか?

妖ノ宮 体験版公開

妖ノ宮
工画堂スタジオ『妖ノ宮』

体験版が公開されていたので、早速プレイしてきました。

政の舞台の上では、四天王の方が数段頼もしく感じるのは気のせい…ではないはず…。
やっぱり年長者組は安定感があるなぁ。
あとサブキャラが、かなり魅力的でした。
夜光渋くていいね。妖術使うとあっさり覆面を外してくれたのがまた良い。
これは一種のファンサービスでしょうか。体験版なのにありがたや。
萌えとは皆無に思えたキャラに限って、ギャップ萌えがあったのも印象的でした。
四花選の伊摩利も、優しくて大人の包容力があって好感度大。

パレドゥレーヌのときもそうでしたが、キャラクターの個性が活きているせいかサブキャラが良い味してますよね。
あらゆるルートで、キャラの違った一面が見えてきて世界観が広がる広がる。
自由度が高いゲームは好きです。

なにより今回印象的だったのは、BGM。
どの曲も耳に残る良い曲ばかり。これを聞くためだけに体験版をDLしてもいいかもしれません。


そして私は我慢できずにOMUNIショップでパレドゥロワイアルと同時に予約してきましたよ。
プレイとオリジナル小説が楽しみです。

工画堂スタジオOMNISHOP

「妖ノ宮」特典情報公開

気づかぬところで更新されてる公式サイト。
いつのまにか特典の情報が公開されてました。

いまのところ公式予約特典の小説が気になるのですが、Amazonの方が価格的にも予約しやすいかなーと。
Amazonで頼むなら、ついでにパレドゥロワイアルも注文したいところ。
この際、まとめて小説その他を揃えてしまいたい…うーん。

妖ノ宮 初回限定版 (Amazon.co.jp オリジナル特典付き) パレドゥロワイアル

パレドゥロワイヤルは移植がくるかな?と買い控えていたのですが、内容的に移植は難しそうですね。
早く買ってプレイすれば良かった。

女性向感想 魔女も歩けば悪魔に当たる

COCOON 八色いんこさん
COCOON

魔女も歩けば悪魔に当たる

 ジャンル - 女性向け恋愛ADV・ファンタジー・短編
 ツール - 吉里吉里2/KAG3
 公開日 - 2008/08/20

*感想*
最近プレイした女性向けゲーム。攻略可能キャラは一人です。
処女作品もあって攻略キャラは限定されてしまったそうですが(サイトF&Q)、要望によってはファンサービスゲームでの公開もあるとか。
これで初制作ってすごい。内容や演出が濃くて楽しかったです。
短いながらも一つのお話として綺麗にまとまってるあたりも良かった。
ただ師匠や使い魔達やストーカー先輩などの裏設定が分からずじまいだったのが残念といえば残念。続編に期待しています。

あと純粋にすごいと思ったのはギャグのセンス、キャラの個性付けのセンス。
こういうのって作り手の力量が出るところだと思う。それぞれのキャラが立ってて良かった。
テンプレ通りのキャラでありながら他所ではお目にかかれない感じがしたのも、活かし方が上手かったからなのかなーと。
あと、どのキャラもなんだかんだいって憎めない、可愛いと思えてしまうあたりが、作り手の人柄の良さが垣間見えた感じがしました。
こういう独創的な味付けはフリーゲームならではかな?と。
音楽も良かった。いろいろと楽しい味付けで印象に残るゲームでした。すごいなぁ。

今月発売のゲーム

妖ノ宮
工画堂スタジオ『妖ノ宮』
工画堂は発売する気があるのかないのか詳しく追求したい件。

9月19日発売だっていうのに、Amazonで予約も開始しているっていうのに、公式サイトのやる気なさに泣ける…。
せめて初回限定版の中身と各店舗の特典だけでも情報公開してくれないのだろうか…。
予約できないこの身がわずらわしい。

某所で公開されていたプロモ
http://www.4gamer.net/games/047/G004794/20080902046/

和風とは思えないテンションだわぁぁぁ(*ノ゚∀゚)ノアツーイ
OPはもう少し雅な曲かと思っていたんですが、この曲はこの曲で良いのかもしれません。
パレドゥレーヌの国歌調の曲は結構好きです。


カヌチ 白き翼の章
バナー(ゲーム)

絵や音楽や世界設定がいいなぁと見惚れてしまうんですが、やっぱり後編まで待ったほうがいいんだろうか…。
いいところで「後編に続く!」なんてやられた日にゃ恨むぜオトメイト!^^
最近オトメイトは移植に力を入れているようなので、前後編セットになった携帯機でのソフトが出ないかなと切実に期待しています。

プロモもOPも、とても良いです。伊吹唯さんの歌が作品にあっていて良いなぁ。何度も聞きたくなる曲。
緋色の藤田さんといい、ウィルやエーデルのlove solfegeといい、どこでこんな歌手を見つけてくるのか驚きです。
アーティストやイラストレーターなど、人材に関しては目新しい要素が多くて飽きません。
斬新かつ新鮮。うーん、こういうのってセンスが光るところだと思う。

藤田麻衣子 公式サイト
love solfege 公式サイト

JapanEarthquake

東北地方太平洋沖地震 義援金
義援金情報まとめサイト
被災地を応援しています
「被災地応援サイト」集約サイト

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